キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

HashFlareクラウドマイニング(70日目) 超絶怒涛のダウン

30万円ほど突っ込んだHashFlareのクラウドマイニングが悲しい状態になっている。
10日前にDASHの採掘量が1200円/日だったのが、現在は600円程度まで落ちてしまった。
しかも、Bitcoinに至っては永久採掘プランだったはずが、1年プランへと変貌している始末。詐欺に近い。
これだったら正直自前でマイニングPC組んだ方が最悪の場合パーツを売り捌ける分ましだった。

始める時期によってはクラウドマイニングもバカ儲けできたが、いかんせん遅すぎたようだ。
とはいえ、契約終了までは時間があるので、その間に仮想通貨自体の価格上昇で助かることを期待したい。

まとめ

仮想通貨
BTC 0.0167
ETH 0.085
DASH 1.124

DeepLearningとマイニング用に自作PC組もうかな

HashFlareクラウドマイニング(60日目) DASH爆裂ダウン

60日間で追加投資を繰り返し、現在投資額30万弱。
福利運用でハッシュレートを上げれば採掘量は増えるが手元に残らないので、とりあえず投資はここまでに。
現在の採掘量を公開してみる。

採掘データ

DASH

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ETH

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BTC(Scrypt)

f:id:pikurusux:20170831235527p:plain

BTC(SHA-246)

f:id:pikurusux:20170831235509p:plain

線形に増えていけば半年で原資回収できそうだが、いかがなものだろうか。
価格自体は高騰しているので流れに乗れば、1年後に大勝できる可能性もある。
夢ひろがりんぐ

と思ったのもつかの間

2ヶ月間ほどDASHの採掘量をウォッチしていると、他の通貨よりも良い事が判明。
ここぞとばかりに、数日前に20万円突っ込んだのだが、採掘量が日に日に減っていく。
数日で採掘量が半分程度になってしまった。
正直このペースでガンガン下がっていくとまぁ、大赤字なので、原資回収まではなんとか掘り続けて欲しい。

PLBTのその後

1ヶ月以上前に勝ったPLBT(Polybiusトークン)が爆下げした後、爆上げして戻ってきた。(10USD/PSD -> 2.5USD/PSD -> 8USD)
あホールドで乗り切る

VALUのその後

2匹目の土壌を掴み損ねた。
一次期プラテンしていたものの、すぐにマイナスになり、売り時を見失った。
もうVALUだめだなこりゃ

以上、仮想通貨関係のお話でした。

CodeIQのランク分布

プログラミングの問題をとくことで、企業からスカウトをうけるマッチングサイトCodeIQ
codeiq.jp

SランクからCランクまでの問題があって、各ランクをとくことでバッジをもらうことができる。
バッジをもらうと、そのランクの人数がわかるのだが、全部のランクを解いてみると意外な事が判明した。ランク別の人数は以下の通り。

Sランク 約1000人
Aランク 約3000人
Bランク 約3000人
Cランク 約4000人

思ってた以上にばらつきが少ない。AとBの人数が対して変わらないことから、難易度的にもそんなに変わらないのかもしれない。

まぁ、良いスカウトがこれば良いけど。

PLBT(Polybiusトークン)爆下げ! 買い増すか!?

ICOは成功したが、その後8倍の価格をつけたPLBTだったが、順調に値段が下がっている。
PLBTは仮想通貨としての価値よりも、年間で利益の20%のバックをPolybiusからもらえることが最大のメリットなわ
けだが・・・ そこらへんを加味してこの値段なのだろうか。だったとしたら絶望的だ

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ヨーロッパ初の仮想通貨銀行に期待したい。

HashFlareクラウドマイニング(13日目)

*サマリー
投資金額(再投資は含まず):765USD = 85000円くらい 
1日の採掘量:5USD

再投資とか送金とかしてたら、よくわからなくなってしまったので、こんくらいのサマリーで記録。

5USD = 565円だとしたら。回収まで85000/565 =150日 

複利ブーストしたとしても、どっかのタイミングでやめないと一向にお金が増えないので、どうしていこうか。

毎日アルゴリズム(第5日目)ボゴソート

効率の悪いソートアルゴリズム

クイックソートバブルソートなどが有名なソートアルゴリズムだが、中でも効率の悪いボゴソートをご存知だろうか。効率悪いアルゴリズムという響が新鮮だが、いってしまえばただ単にランダムでソートするだけのアルゴリズムだ。

アルゴリズム

カードをばらまいて適当に集め、順番に並んでたらOK。ただそれだけの単純なアルゴリズム

  1. x=[1,5,20,15,4,51,21]みたいな配列があった場合、ランダムに1枚抽出
  2. 次にまたランダムに1枚抽出
  3. 1~2を繰り返し、x==NULLとなったら、抽出されたxの値が降順(昇順)であるか調べる
  4. ダメなら1~3を繰り返す

実装

rand関数だけだと、ちょっとめんどくさいが、Numpyをつかったら無作為抽出が簡単。
リストのサイズが10を超えてくると収束があやしくなってくる。50とか100になるとなかなか終わらない。

import numpy as np
a=[i for i in range(9)]
x = np.array(a)
while 1:
    y = np.random.permutation(x)
    if np.array_equal(y,x):
        break
    
print(y)

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