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キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

残業時間に定例会議をしている企業へ

 残業を減らしたいってのは会社側と社員の双方の意見なのにも関わらず残業はなかなか減らない。残業完全禁止!ってのはそれで辛いが、どうぞご自由に!状態の職場も問題だ。僕は後者のタイプの職場に勤務しているが、最近、業務をみなおせば残業なしでもなんとかなるんじゃないかと思えてきた。なので、自分なりに残業削減案を考えた。残業によって失われるコストははんぱないわけだ。

1 重要度の低い業務、効果の低い業務をなくす

 少人数でやっている会社の場合は少ないと思うけど、大企業だと多くの無駄がうまれる事に気づく。大きな組織で働く人間や資産を管理する仕事などは会社の利益には直結しない為、できるだけ効率化しなければならない。無駄に紙出力して上司に判子もらってる場合じゃない。他にも長年続けてきた会議・グループ活動などのメイン業務から一歩引いた業務が害悪であるケースがあげられる。例えば、日常の業務効率化を考えるグループといったように、自分の所属する組織全体の効率化を考える活動がこれにあたる。これが確実に目に見えて効果を上げているのであればそれは継続した方がいい。でも、「毎年やってるけど実際職場への導入実績はいまいち」みたいな活動ならいっそやめた方が良い。その分早く帰れば目に見えて人件費が削減される訳だ。

2 職場の人的リソースをフル活用する

 古い企業になればなるほど窓際属みたいな存在が増える。もう、何やってるのかわからない人ばっかだ。そんな人がいるにもかかわらず職場のエース的存在には次々と仕事が舞い降りて残業を余儀なくされる。会社の不条理だ。とは言っても、仕事ができないから窓際属なのでメイン業務を割り振る事は出来ないが、そんな人にもできる作業がきっとあるはず。出来る上司はうまく割り振って職場の舵取りをしてくれ!。会議の発表資料ばかり作っている場合じゃない!

さいごに

ボトムアップで残業時間を減らすのは不可能に等しい。みんなが残業している職場で早々帰っていたら目立つし(僕はかえりますが)、目立ち過ぎると業務を増やされちゃう。

なので、課長・部長クラスの人間が先頭に立って残業を減らすように働きかけてほしい。