キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

表記揺れが激しすぎて辛い

文章を書いていると出てくる問題。それは表記揺れだ。

表記ゆれとは

用字用語の不統一。同じ文書や書籍の中で、本来、同音・同義で使われるべき語句が異なって表記されること。「メモリー」と「メモリ」、「引っ越し」と「引越」など。表記の揺れ。

                                             goo辞書より

 

引用例の様にメモリとメモリー程度なら良いが、分量の多いマニュアル等の専門用語の説明の中で表記揺れが出てくると厄介だ。文字列で検索しても引っ掛ける事ができないマニュアルとか使い勝手が悪すぎる。

表記揺れが生まれる理由

文章を書いている途中で以前の単語の表現を忘れる。もしくは、「あー、こっちの表現の方がしっくりくるなぁ」と思って変えてしまうのが原因だ(そして最悪な事に完成時の置換作業を忘れてしまう)。個人的には後者のパターンが多い。几帳面な人間であれば途中で何となく表現を変えたりしないので、個人の正確によるところが多い気もする。なんにせよ、他人に提出する文章には表記揺れが無い様に注意すべきだ。

なんでこんな記事を書いたか

仕事中にもらった仕様書の表記揺れが激しすぎたから、その憂さ晴らしで書く事にした。信号名とか表記揺れしちゃ行けない単語が表記揺れしまくっていは正直仕事にならない。

表記揺れを生まない為には

wordには表記揺れチェック機能があるので、これを常に有効にしていれば多くの表記揺れを防止する事が出来る。でも、普段から表現に注意して文章を書いていれば減るはずなので、単語の表記を意識して文を書く事が大切だ。