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キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

あと33年働かなければならないこの現実

 別に今の会社に大きな不満は無いけれどこの先30年以上も働くとなると絶望を感じるという話。たいした仕事もしていないのにそこそこの給料を貰えるのだから感謝すべきところだけれど、なにせ希望が見いだせない。こんな贅沢な悩みをもって働いている人って多いんだろうなぁと感じる。結婚して子供がいる家庭なら今の会社で安定して給料をもらいながら子供を育てようと考えるのだろうけど、独身だとまた違うよね。俺の人生このままでいいのかなぁ〜って常に考えてしまうその理由についてちょっと考えてみる。

天井が見え過ぎる

天井が全て見えてしまっているのが大きな要因。自分が今の職場ですごい頑張って、さらに運がよくっても部長どまりなんだろうなぁ。そうしたら、今部長がやっているような仕事を1500万円?かその辺でやるんだろうなぁ。世間一般的はかなりの勝ち組だけど、今の環境における極限がそこだと考えるとこの上なく嫌だ。どう転んでもそれ以上になれないとわかっていてこの先働いていくのが辛い。金儲けしたいならお笑い芸人でも目指した方が今の世の中マシなのかもしれない。

刺激やスピード感が皆無

 とにかくスピード感がない。ものづくりで儲けている感が0。自分がやっている仕事は1円も生み出していない。
実際社員の半数以上が儲けに絡んでいないと思う。人数が多い分負荷分散がされているのは良いことだけど、怠け癖がつきすぎて逆境に耐えられるのか心配。

無駄な業務

「これやってて意味あんのか?」っていう業務が多い。
「下っ端にはわからないだろうが、必ず意味があるんだ」という言葉が飛んできそうだけど、どう考えても非効率・無駄な作業が多い。適当に会議を開いて、何となく人をyんで2時間拘束。これが普通なのか?

さいごに

 だからといって適当に転職したところで今よりも状況が悪化する事が目に見えているので、転職にも踏み出せない。
 
これが人生かぁ