キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

残業ばっかりしている企業は「専業禁止」に学べ

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 だいぶ前から日本人の生産性が低いということは叫ばれていますが、今年の調査によると日本人はフランス人の2倍以上の時間働いているという調査結果が出たらしいです。フランス人が働かなさすぎなのもわかりますが、日本人が働きすぎなのもまた事実だと思います。それほどまでに仕事が溢れていて儲かって仕方がないならまぁ良いのですが、そんな会社はごく一部のはずです。じゃぁ何でそんな働いているのか。根本的な原因は「残業するのがあたりまえ・残業している方が偉い」っていう考えが未だに根付いているからだと思います。残業代がつかないようなブラック企業ですらこの考え方がまかり通っていたりするのが驚愕です。そんな会社やめりゃいいのに。

うちの会社は・・・

 ちなみにうちの会社(部門?)も残業するのがあたりまえ企業に該当してます。残業があたりまえになりすぎて、制限ギリギリのラインにみんな合わせに行きます。一言も発言しない会議に出席しては残業をするのが状態化してます。早めに帰ろうものなら異端扱いされます。残業時間によって失われる利益を考えれば早く帰る人間の方が会社の利益になることを管理職は理解していないのかもしれません。みんなが早く帰りたい!という考えにたって仕事をすればどんだけ利益が伸びるか・・・
まぁ、残業代で稼ごうとしている人たちが諸悪の根元なのかもしれません

専業禁止・副業推進

そんな中で、先日テレビで「専業禁止」をうたう企業の特集がやっていました。careerhack.en-japan.com
社員に副業を推奨していて、就業時間中でも副業OKとのこと。ちょっとやりすぎな気もしますが、そのおかげで社員の残業が減って売り上げが伸びているようです。企業の超理想形です。副業が儲かってっやめちゃう人も多そうだけどそうでもないようで、みんなうまいことやっているようです。また、副業をやるひとは学習意欲が高いため、副業によって本業にもつながる能力を高めるというメリットもあるみたいです。

けつろん

話が副業推奨した方が良いという方向に脱線しましたが、残業を減らした方が企業にとってメリットがあるよってことを言いたかったです。そのために企業側がすることは、安易に長時間働いている人間を評価しない。単位時間あたりの生産性で評価してね。言いたいです。