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キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

昇格試験は無駄じゃね

企業において昇格試験は無駄じゃないのかっていう愚痴。
入社5年目くらいになると1回目くらいの昇格試験を受けさせられる会社が多いと思う。
うかったところで部下がつく訳ではないが給料には大きく関わるような、そこそこ重要な試験。
でも、そんな試験本当に必要なのかが疑問。

(無駄ポイント1)日常業務が関係ない

10年目で組織の中核的な存在であろうが、ミスばっかりして休みまくってる5年目であろうが、試験に合格したもん勝ち。
筆記試験があるところはそういう形式になっている。でもこれって、試験に通らないと一生給料が上がらないから、優秀な人材が流出するリスクが高まるんじゃないだろうか(会社としては受からない社員は優秀じゃないと判断するのかもね)。
企業側にも社員側にもメリットがないきがする。試験にうかっても日常業務で使い物にならなければ、何の意味もないのだから・・・

(無駄ポイント2)時間の無駄

試験のために勉強するわけだけど、その時間が無駄。
会社内でしか役に立たないような試験。
業務内での判断力が問われるとか言っているが、実際ではありえないようなシチュエーションで展開される茶番劇。
そんな問題に正解して何の意味があるのか不明だ。
というか、無駄な試験の勉強している時間があるなら、その分研修をさせてくれた方がまし。