読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

減らせガチクソ無駄会議

 会議時間が多すぎる。
なんどか愚痴っているが、今年に入りさらに拍車がかかった。
取引先との打ち合わせならまだしも、すべて自部門の打ち合わせなので、やり方次第でいくらでも削れるはずなのに一向に減らない。

1週間の打ち合わせ時間を計算してみる

  • 勤務時間   8時間✖️5日=40時間(残業なしベース)
  • 朝会     1時間✖️5日= 5時間
  • 課の技術活動         4時間
  • 部の活動           2時間
  • 課の情報共有         1時間
  • 製品の情報共有      0.5時間
  • 部門の全体会       0.5時間(月2時間で1週換算)
  • 合計          13時間

ここまでが定例会議。
これに加えて、突発的な話し合いが週間に3件程度はあるので以下を追加。

  • 突発会議    1時間✖️3回=3時間

合計 15.5時間
16 / 40 = 0.4

多い人だとこれに加えて、定例会議が➕4時間程度増えるため、業務時間の半分を会議に費やすことになる。
これが課長とかリーダーであれば納得もいくが、末端の開発者がこの状態だと開発も進まない。

会議が増える理由

業務時間を奪っている感覚がない

諸悪の根源は「残業して仕事すれば良いや」の考えだと思う。
業務量に対して作業時間が足りない場合、無駄な時間を削減するしかないので、無駄な会議が削られるべきだ。しかし、うちの職場ではそこそこ自由に残業ができてしまうせいで、そうはならない。なんだったら、残業時間に定例会議をしていたりする。

定例化しすぎ

「この話し合いは重要なので、定例化しましょう」というセリフをよく聞く。
メイン業務でないと、どっかで進捗を確認しないと仕事が進まないのは理解できるが、
いかんせん定例化しすぎ。

2者以上の意思決定ができない

関係者が4人を超えてくると、個人での決定ができなくなるのは理解できるが、
もう少しメールなり、なんなりで決定してほしい。

関係者が近くにいない

業務上密接な関係がある相手なのに、フロアが離れていたりする。周りにいれば関係者数人で朝の数分で会話すれば良いものを、わざわざ枠をとって集まる。

進捗報告しすぎ

会議のせいで進捗が進んでいないのに、その進捗の進んでなさをまた会議で報告するという負のスパイラル。

まとめ

会議時間そのものにとどまらず、資料作成時間、移動時間、議事録の作成・送付、などなどその他の時間も無駄になる。脊髄反射で会議を開いている人は罪の深さを自覚してほしい。