キンサクプログラマー

お金儲けと技術のメモ

らくらくメルカリ便を利用してみた

そもそも、メルカリ自体利用が初めて。
というか、ネットでものを売るのも初めてなので、年甲斐もなくドキドキしてしまった。
この記事によって、自分と同じようにネットでものを売ったことがないけど、売りたい!という人の後押しになればと思う。

登録

特に書くこともないが、スマホアプリorWebサイトから登録が可能。
Googleアカウント、facebookアカウントでのアカウント作成もできる。
必要な情報は

  • ニックネーム
  • メール
  • パスワード

くらいで、取引を行う際に住所、名前などが必要になってくる。
クレジットカード登録をしなくても問題ない。

出品

右下の出品ボタンから、出品画面が開ける。
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  • 写真
  • 説明
  • 送り方(普通郵便、メルカリ便等)
  • 価格

以上の入力で、出品が可能。
説明、写真はトラブルを起こさないためにも、多くの情報を載せた方が良い。

ユーザとのやりとり、取引成立まで

ここまでくると、ユーザーとのやりとりが発生する。
お知らせ、やることリストにサインがついたらユーザからなんらかのアクションがあったかもしれない。
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いいね

商品にいいねがつくことがある。ブックマークみたいなもので、「いいね」した人のいいねリストに入るらしい。
後から参照するために使うらしい。

「いいね」すんなら買えよ。 と誰しもが思う。

コメント

たいていが、値切りや交渉(〇〇もつけて)。
たまに、値切り→交渉してくる輩もいる。
値切りを想定して出品時は想定の1.3~1.5倍くらいつけるのが無難かもしれない。

めんどくさいけど、誠意を持って対応しないと不信感をもたれてしまうので注意。

購入

買い手がつくとやることリストにチェックがつく。
できるだけ早く対応しないと、メルカリから最速の通知が飛ぶ。

発送

の、前に梱包。
まとめ売りをした商品だったので、ダンボールにプチプチをしいて商品を入れた。
傷がつかないように注意したが、状態が心配。

配送はらくらくメルカリ便を利用した。

流れ

らくらくメルカリ便を指定している場合に購入者がつくと、やることリストの画面からメルカリ便の発送用二次元バーコードを出すことができる。
バーコードを印刷orスマホの画面をファミリーマートにあるfamiportにかざす。
スマホによってはうまく認識されなかったりするので、その場合は、画面に表示されているIDとパスワードを入力することも可能。
コンビニ支払い用レシートが出てくるので、レジに持っていけば店員さんが手続きをしてくれる。
www.family.co.jp

その場で、重さとサイズを測り、領収書と荷物に貼るシールをもらう。
シールを貼ったらおしまい。相手の住所も知らないし、自分の住所も相手にはバレないらしい。

支払いは売り上げから引かれるが、送料がいくらかかったか領収書には書かれていなかった。
送料の方が高くてメルカリのアカウントから徴収できない場合どうすのか、いろいろ疑問は残ったが、発送自体はめちゃくちゃ楽だった。

まとめ

発送自体は超楽。
ただ、取引が成立するまでの間に値切り交渉とかが発生するのがうざったかった。
コメント欄に書いとけばそういった無駄を排除できるのかもしれない。

いらないものはどの家にもあると思うので、捨てるくらいならメルカリに出してみてはいかがだろうか。